walking antarctic idiot!

音楽とか、他のこととかかきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

演奏しない軽音部と4枚のCD / 高木敦史

どうも、こんにちは

あったかくなりそうでならない感じですね。いいことなのか良くないことなのか

さて、今までこのblogでは音楽ネタばかり投稿してましたが、久々に再開したということで今回は読んだ本の感想などを。と言っても音楽ネタっちゃ音楽ネタなんですが。


演奏しない軽音部と4枚のCD (ハヤカワ文庫 JA タ 13-1)演奏しない軽音部と4枚のCD (ハヤカワ文庫 JA タ 13-1)
(2014/03/20)
高木 敦史

商品詳細を見る


久しぶりに本屋行って、愛読している鈍器ヘヴィノベルもといライトノベルの境界線上のホライゾンの新刊を買ったついでに何か読もうかな、と思って手にとった次第で。


高校一年の秋、楡未來(にれ・みらい)は亡き叔母が
“4枚同時再生が必要な”CDを遺した意味を探るため、軽音部の部室を訪れた。



とかいうあらすじにははぁ、と思って中身も確認せず買って読み始めたのわけです。で、サブタイトルが

ザイリーカ
コンタルコス
無限大の幻覚
ハートに火をつけて
ザ・インフォメーション

とまあそのテの人なら笑ってしまう感じで。

正直言って、内容はそこまで…というかなんなんですかね、軽妙な文体だったりネタだったりする割には無駄にオチとか重たくしたりしてまして。そういう中途半端さがあんまり気に入らなかなったなぁ、という感じです。

まあ、内容について言及する気はそこまでなくて、本編で使われた音楽ネタでも拾ってみようかな、と。

どうでもいいネタ書きまくってたら収集がつかなくなったので、それぞれの元ネタを動画で紹介するだけにしておきます。

ザイリーカ
The Flaming Lips - Zaireeka
コンタルコス
Magma - Köhntarkösz
無限大の幻覚
Lou Reed - Metal Machine Music
ハートに火をつけて
The Doors - Light My Fire
ザ・インフォメーション
Beck - The Information

どうでもいいですけど、"ザ・インフォメーション"じゃなくて"ジ・インフォメーション"じゃないんですかね…?

あと、作中ではThe Shaggsも紹介されていましたね。僕は1stしか聴いたことないですが。
The Shaggs - Shaggs' Own Thing

今回はこんな感じで。それでは。
スポンサーサイト

お久しぶりです。1年半以上ぶりです。久しぶりに自分のblog覗いてみて、なんとなく再開しようかなと思いまして


この1年半、色々ありまs…

あんまなかったですね。どうも自分のダメダメさというか大学入ってからの生き様が増幅されて出てきた感じです
そんなぼくでも、とりあえず内々定先を決めることができました。この1年をできるだけ有意義に過ごしていきたいなと思いますです


今までは音楽ネタばかりでした(といっても5件くらいしかない…)が、読書だったり、他の趣味だったりアニメだったりそういうネタでも記事書いていきたいと思うのでよろしくお願いします


最近のお気に入り曲でも。
https://www.youtube.com/watch?v=iLbPLjOqai0

TOUR MATSURI SESSION 2012@UMEDA CLUB QUATTRO(Zazen Boys)

どうもどうも超お久しぶりです
気付いたら3ヶ月弱(!)も更新してませんでした
まあこの3ヶ月間いろいろありまして。半年間フワフワしてましたが来月からまた新しい生活をはじめることができるようになりました

というわけで、長い夏休みの締めとして、向井秀徳率いるZazen Boysのライブに行ってきました
今年は今までバタバタしてまして、ライブ自体が始めてでした。去年僕はZAZENのライブだけで3回(2月のtoeとLittle Creaturesとのライブ@リキッド、9月のeastern youthとの対バン@心斎橋クアトロ、12月のワンマン@BIG CAT)も行ってるんですけどねw

4年越しのニューアルバムである"すとーりーず"のレコ発ツアーということで、梅田QUATTROでのライブはそれの一発目でした。まずはセットリスト

Fender Telecaster(イントロのみ)
Honnoji
HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
RIFF MAN
サンドペーパーざらざら
泥沼
電球
天狗
TANUKI
IKASAMA LOVE
Weekend
ポテトサラダ
サイボーグのオバケ
気がつけばミッドナイト
暗黒屋
You Make Me Feel So Bad
Suger Man
Chie Chan's Landscape
KIMOCHI
Cold Beat
すとーりーず
はーとぶれいく
破裂音の朝
---encore---
安眠棒(アカペラ)
Asobi

ZAZENのライブといえば、NUMBER GIRLの頃からTelevisionのマーキームーンの出囃子ではじまるっていうのが通例だったはずなんですが、出囃子無しでスタート。更にFender Telecasterのイントロ弾いてからスタートというのは斬新でした
セトリにあるように"すとーりーず"の曲は全部やってくれました(ボートラの無口なガールはやらなかったけど)。基本的には音源通りの印象で目立ったアレンジはなかったですが、サイボーグのオバケはCold Beat等で見られる向井の無茶振りタイムがありましたw「内閣総理大臣、立川談志君」というのには爆笑してしまったwww

"すとーりーず"曲も良かったけど、既存曲は流石としか言いようがない安定感でしたね。Cold Beatのチャルメラセッション(自称)がものすごいことに。アンコールではメンバーみんなが前に出て去年の日比谷でやったらしい人力安眠棒で会場を沸かせた直後にAsobiでカッツリ締めるとあっという間の2時間半でした

ZAZEN BOYSのライブのいいところは、なんといっても演奏力とユーモアのいい塩梅ですね。キメや変拍子を多用するZAZENの曲をしっかり合わせつつライブならではのアレンジやインプロを聴けるだけでも見にいく価値があると思います。そして音だけでなくユーモアあふれるステージングでも観客を楽しませることができる。どちらも両立できるようなバンドはそうそうないんじゃないかな、と思います。

これから年末まで全国回るそうなのでみにいってみたらどうでしょう。僕も12月にBIG CATの追加公演いこうかちょっと迷ってますw

今回はこんなかんじで。後日"すとーりーず"のレビュー等もしていきたいなぁと思ってます。それでは。

http://www.youtube.com/watch?v=qDoZxOtDAdo

The Future Is Now | Songs, Ideas, We Forgot / toe

どうも、お久しぶりです。

随分前からほとんど更新してませんでしたねw色々忙しかったり途中でかくのをやめたりしてるのばっかりでした。

久しぶりにディスクレビューしようと思います。今回はこちら

The Future Is Now / toe
The Future Is Now EPThe Future Is Now EP
(2012/06/20)
toe

商品詳細を見る


そして

Songs, Ideas, We Forgot / toe
songs,ideas we forgotsongs,ideas we forgot
(2012/06/20)
toe

商品詳細を見る


この2枚です。どちらもtoeです。


まず、"The Future Is ~"、こちらは2年半ぶりの新譜ですね。4曲入りのEPです。

1曲目の"Run For Word"は、以前からNIKEのページで公開されていた曲ですね。イントロがPele、Collections of Colonies of Beesに似てると思いました。

2曲目"月、欠け"はACOがボーカルの曲です。「ACOって誰やっけ」て思ったらNabowaとも作ってましたね。というかそれしか聴いたことないですw あと、演奏してみた動画が話題になってるようです。僕はみる気ないですがみてみたらどうでしょうか。ノリが"For Long Tomorrow"の"Say If Ain't So"っぽい感じです。

3曲目"Ordinary Days"は、去年の震災後に配信限定で発表されたチャリティソングの別リミックスです。配信の時と聴き比べてみるのもなかなかいいんじゃないでしょうか。て、もう去年のは売ってないですね、残念でしたw

4曲目"The Future Is Now"は"For Long Tomorrow"の"エソテリック"を彷彿とさせる割とテンポの速い曲です。エレピ、シンセが印象的です。最後が若干あっさりしてるかなぁ、と思いますね。


僕として(多分、toeファンの誰しも)は「待ってました」とばかりの新譜だったと思います。ただ、EPだったというのとある意味での「新曲」というのが2曲だけ、というところはちょっと物足りないなぁ、と思わないでも無いです。でも、「さすがtoe」といいますか、どの曲も本当にいいです。まあ、真新しさというか、今までのtoeとあまり変わらないじゃん、というのはなんとなく感じます。これをどう受け止めるかで感想も変わってくるのかなぁ、というところが正直なところです。前にレビューしたLITEなどと比べてみるのもまた面白いというか。

あと、これだけはちょっとどころかかなり不満なんですが、CDのケースの形態はあまり良くないなぁ、と思います。アイデアはいいと思うんですがね… まあ、ライブDVDの時みたいに輪ゴムじゃないだけ全然いいですが(僕のは輪ゴムが切れてしまったw)。 同梱物はライブ映像("Ordinary Days"と"Path")がDLできるURLとポスターサイズに広がる歌詞カード(ブックレット)程度なので(もちろん、一部店舗で買えば特典はあるでしょうw)、正直のところiTunes Store等で買ってもいいのでは、と思います。


続いて、"Songs, Ideas,~"ですが、こちらは2003年に発売された同タイトルのリイシューです。2003年版と違うのは、ボーナストラックとして2曲追加されてるくらいでしょうか。
新譜と聴き比べると、なるほど確かに10年弱経つと結構変わるものだなぁ、と思えますね。この頃のほうがキメが多いなぁ、という印象です。


とりあえず、次の作品が出るまではライブに行くなり何なりして待って行きましょう。
toeの「月、欠け」をカバーしてみた


以上、こんな感じで。暇があったらちょくちょく更新していきたいです。できるかな…。
それでは。

THE (OVERUSED) END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH / SuiseiNoboAz

どうも、こんにちは。
最近春めいてきて何よりです。週末は晴れるそうですし、お花見に行く人達も沢山いそうですね。僕も近くの公園へお花見に行くっぽいですw


若干日が開きましたが、今回もディスクレビューしましょう。
今回はこれです

THE (OVERUSED) END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUHTHE (OVERUSED) END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH
(2011/07/06)
SuiseiNoboAz

商品詳細を見る


1st"SuiseiNoboAz"がZAZEN BOYS、kimonosでおなじみの向井秀徳プロデュースということで話題を集めたらしい(僕は後追いなので当時のことは知りませんw)スリーピースバンドですね。ところどころにナンバーガールやザゼン等の影響を受けているように感じます。

去年発表された"THE (OVERUSED) END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH"ですが、1stの頃の粗さ、泥臭さというのはこのアルバムでもよく感じられます。目一杯ファズを噛ましたギターから始まる"E.O.W."、ベースラインが印象的でノリのいい"ultra"、ダブっぽいmixが印象的(特にドラムは"Sappukei"以降のナンバガのような音処理が耳に残ります)の"shoegazer"といった頭3曲で一気に引きこまれ、そのまま"Ask For Tiger"~"14"~"YANKEE GO HOME"と最後3曲までなだれ込むような作品です。非常に聴きやすく、そしてカッコいいと思います。
1stも確かによかったのですが、本作はさらにいいです。
というのも、上に書いたような「聴きやすさ」というポイントが1stに比べてより優れていると感じました。
1stはインディロックバンドにありがち(というのはいささか不適切かもしれないw)な「音の悪さ」があったように感じます。それに対し本作は特に楽器隊のバランスが非常にいい。ボーカルは1st同様割れんばかりの音量なので、なおさら楽器隊のmixに力を入れたんじゃないか、と思いたくなるほどバランスがいい。特に感じるのはベースがよく出ていることですね。1stの頃よりもずっしり感じます。
また、語りを取り入れたり、ダブっぽい音作りを意識するようになったり表現の幅が広がったことも挙げられると思います。
まあ、いろんなことかきましたが、カッコいい、と感じたのが一番です。ここまでストレートに「カッコいい」と思える若手バンドはあまりないんじゃないか、て思うくらいにカッコいいです。ライブ行きたいです。
SuiseiNoboAz / E.O.W.



最後のほう雑になりましたが、こんなもんでどうでしょう。相変わらず汚い文かもしれませんw
次はいつになるかわかりませんが、そのうち気が向いたら書きます。それでは!(`・ω・´)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。